抜け毛、薄毛の原因

薄毛、抜け毛の原因について

男性が抜け毛、薄毛になる原因は多岐に渡りますが特に原因として挙げられるのは下記の原因です。

ストレスによる原因
現代で一番おおいと言われるのがストレスによる抜け毛、薄毛。その原因の多くが対人関係、会社、学校内での対人関係、仕事へのストレスです。ストレスによって常に緊張を持続する事になり体のリラックスができない疲れる状態が続く、この疲れる状態は筋肉が硬く血管が圧縮した状態でもあり頭皮付近の血流の流れを妨げる原因にもなります。

不規則な生活習慣による原因
睡眠不足、過食、拒食、生活リズムが不規則による髪の毛の抜け毛は実際にあります、まず昼夜逆転生活は人間の体内時計のリズムを崩し肉体の新陣代謝のリズムに影響を及ぼします。

また髪の毛の成長には充分な睡眠と栄養が必要であり、睡眠時間が短く食べる食事も野菜バランスなど考慮しない肉類中心の生活では髪の毛の成長に影響が出てきます。また喫煙による煙は微量ながら一酸化炭素を含み毛細血管へのダメージを与え血流の流れを妨げる原因にもなります。

病気による原因
内蔵系の病気になると髪の毛も弱くなりやすいそうです。これは血液の循環が内蔵患部に流れることで頭部まで充分な血液が回らなくなるからだそうです。ただし多くの場合は病気が治癒することで髪の毛の抜け毛も回復します。

不衛生による原因
例えば数週間、数ヶ月髪の毛を洗わずにいるとどうなるのか?まず、髪の毛に汚れが付着します。毛穴に頭皮の皮脂がつまり根詰まりの状態になります。さらに髪の毛は洗わないことで脂ぎった状態となり髪の毛の汚れと一緒に毛穴を塞ぐことになります。

結果として毛穴が詰まる、毛穴から伸びるはずの髪の毛が毛穴の詰まりにより細く栄養の行き渡らない状態で伸びてくる。毛穴の汚れが硬化し毛穴自体が詰まる>髪の毛は更に弱く細く、最悪場合は毛穴が出ること無く活動を停止する。

という状態になります、髪の毛を洗う理由は毛穴の汚れと頭皮についている皮脂の余分な分を洗い流すためです。

異常脱毛と対策

人間が1日で抜け落ちる髪の毛の本数は約50本から100本ほどと言われます、髪の毛が抜けること自体は自然のサイクルであり抜けた後に再び発毛が始まる、その繰り返しで髪の毛は成長と衰退を続けていきます。髪の毛の成長から衰退までの流れを「ヘアサイクル」と呼び流れ的には下記のような活動を繰り返します。

退行期>休止期>発毛期>脱毛>成長期

この「休止期」から「成長期」の間に髪の毛は抜けますが、これが自然な抜け毛となります。また季節の変わり目は休止期の髪の毛が増えていつもより抜け毛が多くなるのも特徴です。

ただし、季節を問わず毎日、数日おきの感覚で大量に髪の毛が抜ける場合、「異常脱毛」を疑う必要があります。「異常脱毛」は上記のヘアサイクルの流れの中で成長期が短くなり休止期が長くなる症状を「異常脱毛」と呼びます。

異常脱毛が続くと成長期のような黒々とした髪の毛の成長が望めず細く弱々しい髪の毛が生えてきます。細く弱い髪の毛はすぐに抜け落ちてしまい次の髪の毛の発毛まで休止期間が長い、または休止期間のまま活動を停止する場合があります。

異常脱毛が発生する原因として前述したAGAによる男性型脱毛症、男性ホルモンによって髪の毛のヘアサイクルに問題が出てしまい発毛しずらくなった。または頭皮皮脂の分泌量がおおくなり毛穴を塞いだしまう形となり髪の毛が毛穴から出にくい状態となっている脂漏性脱毛症の疑いがあります。これらの対策には専門医師の診断が必要であり異常脱毛ではないか?と心配されてる方は医療機関で受診されることをお勧めます。

 

 

   

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